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2023年1月24日火曜日

サントラ「ズールー戦争(Zulu Dawn)(1979)」

史実を基にイギリス帝国とズールー王国の戦争を描いた歴史ドラマ。監督は、ダグラス・ヒコックス。音楽は、エルマー・バーンスティーン。映画は観てるけどあんま音楽の印象は残ってなかったんでサントラはスルーしてたんですが、昨年からバーンスティーンを聴く機会が増えてたのと、今回手に入れられる状態になったんで購入。まぁCDが何度か出てるっぽかったんで人気はあるんだろうなって思ったのもあるんですが・・・はい。で、ここで聴けるのは、リリカルな音色を交えてのDAWNっぽい導入からバーバリックで勇ましいズールー?のモチーフと程よい華やかさと上品さが漂う英国?のモチーフなんかが絡んだ音楽で、まぁ感触を含めこう言うので聴きたいなぁって思う音楽を地で行ってるような感じって言うのかな。なんか思ってたより取っ付き易いスコアなんだなって思ったのは意外でしたが、うん、まぁそれはそれとしてもスコアの魅力を普通に感じられるんじゃないかなと。CDが何度か再発されてるのも納得。

(Amazon/CD)
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TOWER】(CD)

サントラは、BSXから限定1000枚でCDが出てます(多分今はコレが最新)。

2022年5月26日木曜日

サントラ「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー(The Haunting of Bly Manor)(2020)」

ヘンリー・ジェイムズの原作を基にしたホラー。音楽は、ザ・ニュートン・ブラザーズ。確かネットフリックスのやつでしたよね・・・って書き始めようと思ったんですが、ジャケ見たらNETFLIXって入ってんじゃん・・・って事でやめます。はい、終わり。で、音楽ですが、ジャケが結構ゾッとするってか怖い感じの絵面だったんで、音楽もジョセフ・ビシャラみたいなダークな不気味押しを想像してたんですが、コレがピアノやストリングスを基調にした感じの、意外と生音感のある、それなりに明瞭なモチーフのある、本編に関して一切情報が無い私なんかが聴くと英国・ミステリー・ドラマ・ホラーの文言が浮かんで来る(順番も大事)ような音楽になってて、もちろんデジタル感やノイズやインダストリアル色や不穏な緊張感みたいのはあるけど、大体は儚げでもの哀しいメロを漂わせての影と陽の間を美しさが行き来するような、そんなスコア群。なんで、まぁ何がなんでも古典的な恐怖描写が聴きたい!って人とかでなければ、そこまで問題は無いんじゃないかな。むしろ私的には、窓口の広そうな音楽、って感じ。

(Amazon/CD)
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サントラは、Intradaからダウンロードと同内容のCDが出てます。

2022年5月5日木曜日

サントラ「ザ・ボーイ 〜人形少年の館〜(The Boy)(2016)」

老夫婦が所有する人形の恐怖を描いたホラー。監督は、ウィリアム・ブレント・ベル。音楽は、ベア・マクレアリー。なんでもベビーシッターの女性が依頼で出向いた先にいた、あったのが少年サイズの人形だったらしく、それの世話ととあるルールの厳守を課せられた主人公が、まぁそう言う感じの怖~い状況になっていくって話のようで、私なんかは人形ホラーで新目のだとデッド・サイレンスを思い出しますが、マクレアリー目線だとチャッキーを思い出すような感じもする・・・とかは正直どうでも良いんですが、なんとなく話もそう言うのと似た所があるのかなぁなんて思ったりする、是非深夜のTV枠で観たいなぁ、やってたら観ちゃうなぁって気持ちになる、設定的にはそんな感じの微興味が出る作品。で、音楽はマクレアリー。もうこう言うのは数多くやってる(と思う)んで、私なんかは特に心配も(過度な期待も)しない感じになってるんですが、今回もその流れで言えば想像通り。もの哀しく儚げなテーマを流し、ミステリーな赴き中心に不穏や緊張感を醸し出す、そしてそれっぽい所ではスリリングに鳴らしてく、正にそのまんまな音楽群。ただそんな緊張感は強いんないんで、感触的にはミステリー&ドラマの中にサスペンスやホラーが用意されてるような感じかな。まぁ物足りなさはそれなりにあるけど、安定した出来ではあるんじゃないかなと。

(Amazon/CD)
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サントラは、Lakeshoreから出てます。

2022年5月1日日曜日

サントラ「ザ・バットマン(The Batman)(2022)」

犯罪に立ち向かう若きバットマンを描いたクライム・アクション。監督は、マット・リーヴス。音楽は、マイケル・ジアッキーノ。予告を観た時に、予告ってほんと面白そうに見えるよなぁ、でもやっぱこうかぁ、シューマッカーみたいにはならないかぁ、って感じでなんとなく気分が上がらなかったんですが、まぁ観てみたら体感的に2時間位の映画を観てる感じで、心配だったトイレも問題なく・・・はい、そんな感じでした。で、音楽は、ジアッキーノ。モチーフは主要3キャラに書いてて、確か予告でも流れてたと思うシンプルかつゆったりと刻んでくフレーズとエモーショナルなメロを合わせたのがバットマンのテーマ(フレーズが復讐者でメロがブルース?)で、アヴェ・マリア感を含んでのミステリアスかつ不穏で力強さが滲むのがリドラーのテーマ(アヴェ・マリアの変奏=変質路線?相互性を持たせただけ?)、あとはメローで柔く程よく美しいキャットウーマンのテーマがそれ。世界観は妥当な線って感じですが、でもスリラーを主にして、そこにゴシックとかクライムとかホラーとかミステリーとかヒーローとかの複数要素ををミックスしてる感じがするんで、それはそれで統一感が一切揺るがないのは流石なんじゃないかなって思ったりも。まぁでも、やっぱモチーフの効きが個人的な満足度に対する1番の回答になるかな。ってか今回はジョエル・イワタキがミキシングじゃないみたいですが、IMDB見たら2018年を最後にJIは活動して・・・ないんですかね?一応同年にツイッターを始めたみたいで、投稿数は少ないし、今年はまだゼロだけど、コレ本人がやってるなら単に映画から離れてるだけなのかな?体調が優れないとかじゃなければ良いなって思ったんですが・・・。

(Amazon/CD)
Amazon】(CD)←国内流通仕様
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TOWER】(CD)
TOWER】(CD)←国内流通仕様

サントラは、WaterTowerからCD2枚組のアルバムが出てます。



2022年4月24日日曜日

サントラ「ザ・ロストシティ(The Lost City)(2022)」

自信の小説によって予期せぬトラブルに見舞われる恋愛小説家とモデルを描いた冒険コメディ。監督は、アダム・ニー&アーロン・ニー。音楽は、ピナー・トプラク。キャプテン・マーベルをやった割にあんまブレイクしてる感じがしない人ですが、コレはそんなトプラクの新作で、本編はなんか評判が良いらしいって言う風の噂を耳にしたような気がする、日本では確か6月公開予定だった作品。で、その音楽は、簡単に言うと、まぁこう言うのってこう言う感じだよね~って言う陽性・冒険・アクション・コメディ系(パウエルのブルーを思い出す所も)。ジャングル感や国柄はあるけどそんな強烈じゃなく、所々で女性作曲家っぽい柔さや親しみ易さがあったり、ちょっと懐かしさが香ったりもするんですが、アクション系が冒険物って言うより普通のアクション映画のスコアみたいだったり(本編がそうなのかもしれないけど)、2・3ある?モチーフがあんま印象に残らなかったり、プログラミングが味気なかったりもするんで、個人的には物足りなさもそれなりにはある感じ。でもまぁ別に悪いとは思わなかったんで、堅実な仕事ではあるんじゃないかな。

(Amazon/CD)
Amazon】(CD)←国内流通仕様
Amazon】(ダウンロード)
TOWER】(CD)
TOWER】(CD)←国内流通仕様

サントラは、La‐La Landから限定2000枚でCDが出てます。

2022年4月17日日曜日

サントラ「ソウルフル・ワールド(Soul)(2020)」

人間の魂の世界に迷い込んだ教師と人間嫌いのソウル22番を描いたファンタジー。監督は、ピート・ドクター。音楽は、トレント・レズナーアッティカス・ロスジョン・バティステ。てっきりジアッキーノがやるんだと思ってたら意外にもレズナー&ロスになり、しかもコロナだったかで劇場公開が無くなったんで、今までスルーしてたんですが、まぁディズニープラスにあるし、そろそろ観ようかなぁって思ったんで、サントラを購入してみました。で、まずバティステ部分は洒落てて耳馴染みと心地良さのある当然のジャズなんで、そこは普通にOK。で、次に個人的に心配してたレズナー&ロス部分ですが、コレが、時期的にはマンクと被ってて?、あっちがこのコンビにしては初?珍しい?時代感オーケストラル路線になってたんで、へ~こう言うのも出来るんだぁって驚いたんですが、コッチはイメージ通りのエレクトリック路線・・・なんですが、でもこれが今までの暗重インダストリアル路線とは違う、ライト&ポップな軽妙リズムカルなテクノんなエレクトリックで、そこにインダストリアル感も若干滲む形に。ちょっとHGWを陽性ポップにしたような?感もあって、まぁソーシャル・ネットワークでもそう言うのはあったけど、コッチはもっとスコアとしての納得感がある感じかな。まぁNINの魅力とは違うかもしれないけど。

(Amazon/CD)①
Amazon】(CD)②
Amazon】(ダウンロード)
Amazon】(CD)←国内版
Amazon】(ダウンロード)←国内版
Amazon】(LP)←スコア
Amazon】(LP)←ジャズ
Amazon】(ダウンロード)←ジャズ

サントラは、Walt Disneyから出てます。国内版は吹替歌曲追加。

2022年3月15日火曜日

サントラ「ゾンビ伝説(The Serpent and The Rainbow)(1988)」

人類学者ウェード・デイヴィスのノンフィクションを基にブードゥー魔術によるゾンビの真実を描いたホラー。監督は、ウェス・クレイヴン。音楽は、ブラッド・フィーデル。Vareseから出たLPと同内容のCDがトラック表記だったかトラック数だったかに間違いがあって回収されたとかでCDの流通数が少ない・・・からか長年プレミア化してましたが、近年VareseのホラーBOXで間違いを修正した形でCDが復刻され、その後フィルムスコアにマイケル・ババタンデ・オラトゥランジの追加音楽にオリジナル版を追加したCD2枚組のアルバムが発売。それで、今回後者を買ってみました。で、本編は多分未見ですが、クレイヴンだし、ビル・プルマンだし、もしかしたら観た事があるかもなぁ、なんて思ったりもするんですが、その音楽はフィーデル。ここではメタリックな如何にもT風味なのもありますが、ある意味無機質だけど、でも哀も感じるシンプルなテーマがあって、後はこのテーマを所々で加えつつ、民族と言うか部族や邪教的な感じ?の音色やボーカルを交え、細かくフレーズを重ねて単調さとは距離を取りながら展開してくシンセ主体のスコアを披露してて、正直CDは単純に枚数の問題でプレミア化してただけで、別に音楽自体は大した事無いんだろうなぁ、みたいにある種馬鹿にしてた私なんかからすると、うっわ普通にありじゃん、って思ったんで、購入して正解(ガラガラヘビの威嚇音みたいなのも印象的)。一般的には知りませんが、私なんかはフィーデルってやっぱ「Tの人」ってイメージだったんですが、今後はコレもフィーデルのイメージに入るだろうなぁ、って思えた点を含めサプライズでした。

TOWER

サントラは、Varese Sarabandeからフィルムスコアと旧版にボーナスを追加したCD2枚組のアルバムが限定1500枚で出てます。

【ホラー・マニアックスシリーズ 第12期 第2弾 ゾンビ伝説 -日本語吹替音声収録コレクターズ版- [Blu-ray]】

(Amazon)
TOWER

2022年2月8日火曜日

サントラ「スペース1999(Space: 1999)(1975)」

地球の周回軌道を外れた月を描いたSFドラマ。音楽は、エンニオ・モリコーネ。ジェリー・アンダーソンの言うまでも無い作品ですが、コレはS1?だったかの3話分を編集しイタリアで劇場公開されたやつ、なんだそうです。で、音楽はバリー・グレイでもデレク・ワズワースでもなくモリコーネ、のオリジナルとモリコーネのライブラリー音源?が本編で使われてるらしく、これはそれらを収録したアルバムとの事。その音楽は、アブストラクトさとフリージャズの混合みたいなのから始まり、それ以降は同様の路線とより抽象的なのと不協和音系と70年代?位のSFにありそうな電子音やSEみたいな音を組み合わせた楽曲が連続してく感じで、楽曲によってはドン・エリスとかギル・メレとかガスコーニュとかを想像しても良いかもなぁ、って感じも。まぁこう言うのなんで所謂万人受けではないと思うんですが、個人的には怪奇みたいなのとは大分距離があるタイプだと思ったのと全体的にこう言うのっぽい娯楽SFとしての体を保ってる気がするんで、なかなか聴き応えがありました。夜な夜な目を閉じて聴くとそこにはモリコーネの広大な実験宇宙空間が広がり・・・かは知りませんが、取り敢えず、モリコーネの実験系?に食指が動く人なら問題なく聴けるんじゃないかなと。

(Amazon/CD)①
Amazon】(CD)②
Amazon】(LP)
TOWER】(CD)

サントラは、Penta Music/Beat RecordsからCDが出てます。LPはDeath Waltz。

2022年1月23日日曜日

サントラ「ジャイアンツ(Giant)(1956)」

エドナ・ファーバーの原作を基にテキサスを舞台にしたドラマ。監督は、ジョージ・スティーヴンス。音楽は、ディミトリ・ティオムキン。完全なオリジナル音源はもう存在しないらしく、そんな中でこれは色々な音源を掻き集めて製作したって言う渾身のアルバム。こう言うのだと大体いつも聴きながら、TADLOWの再録音なんかで取り上げてくれないかなぁ、ってなる事が多いんですが、コレはそのまま音楽を普通に聴くような感じになったんで、音質は意外とってか予想より悪くなかったのかも・・・なんて思ったり。で、その音楽は、ちょっとバーンスティーンにありそうな感もある長閑な放牧感とドラマ性を帯びた有名?なテーマを軸にしたこの時代らしいダイナミックさと人間ドラマ的ロマンティックさを感じさせる音楽になってて、正直50・60年代の音楽ってあまり音楽単体だと馴染みが無いのと、漠然となんとなくあんま得意じゃないってイメージ、いや時々の気分によって聴き心地が左右されるイメージ?があるんで、個人的にはサントラを買うって言う食指が動き辛い(=敬遠しがち)年代だったりするんですが、こうやって偶に聴いてみると普通に楽しく聴けたりするんで、中々不思議なもんです(単に食わず嫌いってのはあるにせよ)。コレもCD2枚に渡り音楽がミッチリ入ってるんですが、タイトルの力強さやリリカルな部分やダイナミックな盛り上げや抑制させた部分を含め余裕でした。

(Amazon/CD)①
Amazon】(CD)②
TOWER】(CD)

サントラは、La‐La Landから限定3000枚でCD2枚組のアルバムが出てます。

【ジャイアンツ [Blu-ray]】

(Amazon)
TOWER

2022年1月22日土曜日

サントラ「13日の金曜日(Friday The 13th)(1980)」

スラッシャー・ホラー映画の代名詞と言える13金シリーズの第1弾。監督は、ショーン・S・カニンガム。音楽は、ハリー・マンフレディーニ。13金シリーズと言えばジェイソンですが、実はあの形のジェイソンが登場しないって事で、今でも結構13金の中だと独特の存在感があるこの1作目。音楽は言うまでも無いマンフレディーニの代表作で、確かマンフレディーニが自分で自分の声を加工したって話だったようなキル・ママを含め今更言う事も無い音楽群・・・なんですが、今回改めてこのアルティメット・カットって新アルバムを聴いて思ったのは、コレまではどっちかって言うとメタリックで硬質な無機質サスペンス・ホラー的なイメージだったんですが、今回はクラシカルな生音感と言うか、弦楽器の響きを含め、どっちかって言うと古風なオーソドックス感を強く感じられて、コレまでよりジックリしっかり興味を惹かれる感じがあったって事。まぁ単純に音質的な所なのかもしれませんが、コレは良い意味で誤算。正直注文後に13金BOX持ってるし今すぐ買うほど必要だったか???って思ってちょっと後悔してたんですが、音楽聴いたらそれも一気に吹っ飛びました。それに前提として、サスペンスや追跡とかそう言うのを煽る部分が単調じゃなく細かく変化するし、リズムも決して速テンポ押しじゃないし、サウンドもショック音でビックリって感じじゃないし、うん、やっぱ元々スコアとして良いんですよね、コレは。

(Amazon/CD)
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TOWER】(CD)←国内流通仕様

サントラは、La‐La Landから未収録曲を追加したCDが出てます。

【13日の金曜日 [Blu-ray]】

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TOWER

2022年1月14日金曜日

サントラ「セザンヌと過ごした時間(Cezanne Et Moi)(2016)」

画家ポール・セザール・エリューと小説家エミール・ゾラを描いたドラマ。監督は、ダニエル・トンプソン。音楽は、エリック・ヌヴー。なんでこう思うようになったのか分からないんですが、殆ど聴いた事が無いくせになぜか室内音楽的な音楽を書く人、みたいなイメージが先行する人だったりするのがこのヌヴー(パスカル・ゲーニュもそう)。まぁ、で、今回もそうなんだろうなぁ、って勝手に思ってたんですが、実際聴いてみるとコレが全然違くて、むしろスタイルはオーソドックス。モチーフは2つで、テーマっぽいのはどちらかと言うとフレーズの繰り返し系なんですが芸術的な薄暗さも漂わせるヤつで、もう1つはセザールとゾラの友情や古き良き思い出なんか回想するようなエモメロ系。モチーフはまだあるかもしれませんが、軸になってるのはこれらで、どちらも普通に印象的。で、他はまぁ簡単に言うと、ドラマを真摯に描写する形。なんで、全体的に欧州スコアが好きならドンピシャ路線?なんじゃないかな、と。個人的にはデスプラやジグマンのテラビシアみたいな風味を所々で感じられる気がしたのがポイントだったりもしました。

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サントラは、Quartetから出てます。

【セザンヌと過ごした時間 Blu-ray】

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