2020年8月8日土曜日

2020年9月の新譜サントラ・・・

9月発売の新作サントラを紹介。詳細が出るまでスコア盤かコンピ盤か不明なタイトルも有り。新たなタイトルや詳細は判明次第常時更新予定。

【9月9日】

●【グレイハウンド(GRAYHOUND)】

コロナの影響で配信公開になったトム・ハンクス主演の戦争物。音楽は、ブレイク・ニーリー。

(Amazon/CD)
【TOWER】(CD)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【9月16日】

●【老後の資金がありません!】

垣谷美雨の原作を基に将来の生活不安を題材にした天海祐希主演作。音楽は、富貴晴美。

★公開日変更に伴い発売未定に

(Amazon/CD)
【Amazon】(ダウンロード)
【TOWER】(CD)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【9月23日】

●【映画 映像研には手を出すな!】

漫画製作をする女子高生を描いた人気漫画を実写化。音楽は、佐藤望。映画とドラマで使用された音楽を収録。

(Amazon/CD)
【Amazon】(CD)←メーカー特典付き
【TOWER】(CD)

●【放課後ていぼう日誌(TVアニメ)】

釣った魚を食べる部活「ていぼう部」を舞台にした女子高生青春物。音楽は、櫻井美希。各キャストの歌も収録予定。

(Amazon/CD)
【TOWER】(CD)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【9月25日】

●【エノーラ・ホームズの事件簿(Enola Holmes)】

ナンシー・スプリンガーの小説を元にしたNETFLIX製作のミステリー。音楽は、ダニエル・ペンバートン。

(Amazon/CD)
【TOWER】(CD)

2020年8月7日金曜日

2020年9月9日「グレイハウンド」国内版サントラCD発売・・・

新型コロナの影響で配信公開になったトム・ハンクス主演の戦争物。先にダウンロードで出てますが、日本ではRambling RECORDSからCDが発売。音楽は、ブレイク・ニーリー。

(Amazon/CD)
【TOWER】(CD)

セシル・スコット・フォレスターの海戦小説「駆逐艦キーリング」をトム・ハンクスが自ら脚本を執筆し主演を務める『グレイハウンド』は、
第2次世界大戦勃発と同時に始まった海戦「大西洋の戦い」を舞台に、
念願かなって駆逐艦グレイハウンドの艦長に任命された米海軍将校ジョージ・クラウス(トム・ハンクス)が、
劣等感と自己不信に苛まれながらも、艦長として務めを果たすべく奮闘する姿を描いた作品。
撮影監督は、数々の映画・ドラマを手がけたアーロン・シュナイダー。
また、スティーヴン・グレアム、ロブ・モーガン、エリザベス・シューなど実力派俳優も集結。
そして音楽を担当するのは、『おしえて! ドクター・ルース』『ジェンダー・マリアージュ〜全米を揺るがした同性婚裁判〜』などを手がけるブレイク・ニーリー。
勇壮なホルンを中心とした英雄的な音楽を始め、低い弦をたっぷり鳴らした緊張感溢れる音楽、
小気味良いテンポの躍動感がみなぎる音楽、閉鎖的な密室空間で展開する濃厚な人間ドラマを盛り上げる。

2020年8月5日水曜日

2020年8月5日La-La Landの新譜サントラ(キャスパー、THE OUTPOST)・・・

今回は、下記2点。

●【キャスパー(Casper)(1995)】

優しい幽霊と意地悪幽霊トリオが棲む屋敷に家族が引っ越してくるファミリー物のファンタジー。音楽は、ジェームズ・ホーナー。フィルムスコアに追加音楽や従来版を収録。CD2枚組。限定3000枚。25周年記念


【La-La Land】
【TOWER】

●【THE OUTPOST(2020)】

オーランド・ブルームとカイル・イーストウッド共演の戦争ドラマ。音楽は、ラリー・グループ。リタ・ウィルソンの主題歌も収録。限定1000枚。


【La-La Land】
【Amazon】
【Amazon】(ダウンロード)

2020年8月3日月曜日

2020年8月Calderaの新譜サントラ(Man At The Top)・・・

今回は、下記1点。

●【Man at the Top(1973)】

1970年~放映されたTVシリーズをマイク・バーディ監督が映画化したドラマ。音楽は、ロイ・バッド。スコアにボーナス3曲追加。


【Caldera】
【Amazon】
【TOWER】

2020年8月2日日曜日

サントラ「ガガーリン 世界を変えた108分(Gagarin: First in Space)(2013)」



1961年にボストーク1号に単身搭乗し人類初の有人宇宙飛行を達成したユーリイ・アレクセーエヴィチ・ガガーリンを描いたドラマ。監督は、パヴェル・パルホメンコ。音楽は、ジョージ・カリス。ガガーリンが偉業を達成するまでを描く作品で、ロシアでこの題材をわざわざ映画化するんだから、エモーションを奮い立たせるような作品作りになるのは想像に難しくなく、まぁ、実際に本編がどうなのかと言うのは観た人によって色々違うのは当然としても、こと音楽に関して言えば大体似たような範囲の意見に収まるんじゃないかと思えるような、もうド直球にドラマティックな物に。まぁ、とは言え、個人的には、流石にこれは大袈裟過ぎなんじゃないかと言う気もするんですが、もう夢に想いを馳せるような感傷的なメロを含む幾つかのモチーフを所々で加えながらの音楽は、伝記ドラマと言うより冒険物って言った方がシックリ来る感じすらある迫力と起伏に満ちていて、ドラマ系のノスタルジーな躍動感やそう言う方面の楽曲もありますが、基本的にはガガーリンが直面する試練・葛藤を、RCなんかの今風な弦の刻み、崇高なボーカルやコーラス、印象的なメロ、ドラマの緊張感・高揚感、等々・・・と言った感じで、うん、やっぱMMSが取り上げてる事はあるなぁ、と言う感じ。因みに、タイトルの英語表記はサントラの表記に沿ってますが、原題は「Gagarin. Pervyy v kosmose」です。

(Amazon/CD)
【Amazon】(ダウンロード)
【TOWER】(CD)

サントラは、Moviescore Mediaから出ています(CDはレーベル完売?)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

↓は、日本版ソフト。詳細は、各自でご確認を。

(Amazon/DVD)
【TOWER】(DVD)

2020年8月1日土曜日

サントラ「ミラノ・コネクション(Milano Palermo - Il ritorno)(2007)」



過去に組織を裏切った男が復讐を果たそうとする組織との戦いに巻き込まれていくクライム・アクション。監督は、クラウディオ・フラガッソ。音楽は、ピノ・ドナッジオ。1995年に公開されたPalermo Milano~の12年振りの続編らしいんですが、前作は日本でソフトが出てないみたいなのにコッチは出てるんですね。その事もあってか、続編と悟られないようにでもそれなりに興味と言うか、目に留まるようなタイトル・ジャケットにしようとしている、と思われる日本版ソフトのジャケはちょっと笑える。まぁ、そんな事はどうでも良いんですが、音楽は昨今も地味に新作をやってるみたいのドナッジオで、前作からの続投だとか。で、前のってサントラ出てるのかと思って調べてみたら出てて、そのジャケを見たら、あっこれかぁ、と見覚えがあったんですが、前作は聴いた事がないんで、モチーフの引継ぎなどは不明。でも、少し古めかしいチープな感触とロック感覚に哀愁のメロやクールな格好良さを交え、バルバラとか言う女性歌手?のボーカル&歌声で色気やムードを漂わせ、緊張感も卒なく醸し出していく楽曲群は、趣向を含めドナッジオっぽいなぁと感じます。まぁ、特筆すべき部分があると言う感じではないんですが、パンフルート系?の音色、スラッシャーに通じる香り、フランコ・ミカリッツィなんかを思わせる部分があったりもして、個人的には楽しめました。

(Amazon/CD)
【Amazon】(ダウンロード)
【TOWER】(CD)

サントラは、イタリアのWarner Chappellから出ています(CDはレーベル完売?)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

↓は、日本版ソフト。詳細は、各自でご確認を。

(Amazon/DVD)
【TOWER】(DVD)

2020年7月30日木曜日

サントラ「俺たち喧嘩スケーター2:最後のあがき(Goon: Last Of The Enforcers)(2017)」



喧嘩をキッカケにプロのアイスホッケーチームにスカウトされた男を描いたスポコン物コメディの第2弾。監督は、ジェイ・バルチェル。音楽は、トレヴァー・モリス。日本だとソフトは出て無くて、ネットフリックスかなんかで配信されているらしいんですが、まぁ、前作も観てないのでコッチも未見。でも、本編はちょっと面白そうなんですよね。映画天国とかでやらないかな。で、前はモリスじゃなかったみたいなんで、モチーフの引継ぎとか相互性とかはよく分かりませんが、ここでは幾つかの比較的ハッキリしたモチーフを据えた「コメディには~」みたいなあの流れにある生真面目な楽曲が大半で、スポコンっぽい高揚感、勇ましさ、格好良さをストレートに感じる事が出来ると言う意味で、聴いていると普通に上がります。モリスはどちらかと言うとハッタリが利いた感じの迫力や重厚感で押していくイメージがあったんですが、恋愛なのか家族なのかは分かりませんが、なんかそう言うロマンス系の美しいメロもこの作品では顔を出したりなんかして、ドラマ系もしっかり聴かせてくれるのが、個人的には予想外だったりもしてポイント。まぁ、それでも聴き所は試合なんかでのアグレッシヴな所になるんでしょうが、思っていたよりもメロがしっかりしているのが良かったなと。

(Amazon/CD)
【Amazon】(ダウンロード)
【TOWER】(CD)

サントラは、Notefornoteから出ています。

2020年7月28日火曜日

2020年7月28日Intradaの新譜サントラ(ビルとテッドの大冒険)・・・

今回は、下記1点。

●【ビルとテッドの大冒険(BILL & TED'S EXCELLENT ADVENTURE)(1989)】

お馬鹿高校生コンビの珍道中大冒険を描いたシリーズ第1弾。音楽は、デヴィッド・ニューマン。以前出た物を再発。限定生産。あと、ハイレゾでダウンロード版も発売。続編も再発するかな?


【Intrada】
【Amazon】(ダウンロード)

2020年7月27日月曜日

2020年7月27日Quartetの新譜サントラ(ファイナル・レジェンド 呪われたソロモン、Ofrenda a la tormenta、Harlem Pop)・・・

今回は、下記3点。

●【ファイナル・レジェンド 呪われたソロモン(The Order)(2001)】

ジャン=クロード・ヴァンダム主演のアクション。音楽は、ピノ・ドナッジオ。限定500枚。


【Quartet】
【Amazon】

【TOWER】(CD)
●【Ofrenda a la tormenta(2020)】

フェルナンド・ゴンザレス・モリナ監督の新作スリラー。音楽は、フェルナンド・ベラスケス。ダウンロードと同内容でCD化。限定300枚。


【Quartet】

●【Harlem Pop】

60年代からスペインで活躍し映画音楽も200以上手掛けていると言うグレゴリオ・ガルシア・セグラが70年代にシングルやEPで出し欧州のDJ諸氏から人気があるレア音源ばかりを纏めたアルバム、だとか。LPとCDのセット。限定300枚。


【Quartet】
【Amazon】

2020年7月26日日曜日

サントラ「LORD OF SORCERY - ロード・オブ・ソーサリー(Sorcery)(2012)(ゲーム)」



ケルト神話をモチーフに見習い魔法使いとして世界を救う冒険を繰り広げるファンタジー系のゲーム。音楽は、マーク・マンシーナ。今でも新作はあまりやってないみたいですが、コレは何年か前に久々にメジャー系で名前を見たモアナやプレーンズの更に数年前に担当していた1作で、所々パイレーツ辺りがテンプであったのかなと言う感じもしますが、神話と言う所での古感やケルト色を取り入れての音楽は、オリジナルのメロも聴かせ、RCと言うよりもMVみたいな少し懐かしい軽さも感じられる物になっていて、中々良い感じ。まぁ、ゲームプレイ中に流れる音楽なんだろうなと言う、つまりループ意図を垣間見える部分があったりするんで、そこがメリハリと言うのか、曲毎では変化を感じるけど、曲単位だと起伏に乏しい、そんな感じがしたりもして、それは個人的にはマイナスだったりもするんですが、全体的には、ファンタジーなキラキラやアドベンチャーの高揚感、敵を捉えてる?ダークでミステリアスなタッチ、不穏な緊張感、民族感、宗教感・・・等々を含んでのキャッチーな楽曲が大半なんで、期待所と言う意味では卒なく押さえてるんじゃないかなと(重厚路線と距離があるのもポイント)。

(Amazon/CD)
【TOWER】(CD)

サントラは、La‐La Landから限定3000枚でCDが出ています。

2020年7月25日土曜日

サントラ「ミラーズ(Mirrors)(2008)」



とある廃墟ビルの夜間警備員になった男を描いたホラー。監督は、アレクサンドル・アジャ。音楽は、ハヴィエル・ナヴァレテ。アジャなんでスプラッターな残酷描写が色々楽しかった記憶がありますが、本編は前に1度レンタルで観ただけなんで記憶にはあまり残ってない1作・・・いや鏡に映った女性がガラスで首を突き刺すみたいな所とラストのキーファが鏡の世界に・・・みたいな所は何となく覚えてるけど、正直、本編の印象は薄目。でも、音楽は意外と印象に残ってて、それがなぜかと言えば、あのパンラビの後のナヴァレテの担当作がこれだから。で、その音楽は、イサーク・アルベニスの「アストゥリアス」と言うのをモチーフ的に何箇所かで流し、それ以外はムードとショッキングなサウンドを基調にした良くも悪くも今時のハッタリ系と欧州的な香りのするホラー描写の混合と言う感じで、オリジナルで先のモチーフを超える印象的なメロが聴かれなかったり、比重が今時寄りだったりするんで、やっぱパンラビの次と言う流れ、そこからの期待値から考えると裏切られた感はあるんですが、それでもオケ感のあるちょっと古めかしい屋敷の絵が浮かぶような部分もあったりするんで、特段言い訳では無いんだけど、そこまで悪くも無く、個人的には卒なく聴ける部類に入るんじゃないかなと。

(Amazon/CD)
【Amazon】(ダウンロード)
【TOWER】(CD)

サントラは、Lakeshoreから出ています(CDはレーベル完売?)。

2020年7月21日火曜日

2020年8月19日『花の唄 / I beg you / 春はゆく(劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」I.presage flower, II.lost butterfly, III.spring song)』発売・・・

(Amazon/CD)
【Amazon】(CD)←限定特典付き
【TOWER】(CD)

劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」3部作 全主題歌収録!

劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」III.spring song の公開を記念した完全生産限定盤のリリースが決定!

梶浦由記プロデュース&楽曲提供による全主題歌「花の唄」「I beg you」「春はゆく」をコンパイル。さらに、「春はゆく」のニューアレンジ音源も新録。特典DVDには各ミュージックビデオに加えて、「花の唄」「I beg you」の劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」バージョンのミュージックビデオも収録。

各シングルCDの期間限定盤に描きおろされた「Fate/stay night [Heaven's Feel]」キャラクターデザイン・須藤友徳によるイラストを使ったスペシャルパッケージデザイン!

【完全生産限定盤】CD+DVD、デジパック2セット&スリーブ

【CD】
01. 花の唄
02. I beg you
03. 春はゆく
04. 花の唄 end of spring ver.
05. 春はゆく new arrange ver.(仮)

【DVD】
01. "花の唄" MUSIC VIDEO
02. "I beg you" MUSIC VIDEO
03. "春はゆく" MUSIC VIDEO
04. "花の唄" MUSIC VIDEO(劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」 ver.)
05. "I beg you" MUSIC VIDEO(劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」 ver.)