2022年5月4日水曜日

2022年5月の新譜サントラ(ダウンロード)・・・

5月発売(予定)の新作サントラを紹介。詳細は判明次第常時更新予定。

【5月4日】

【ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(Doctor Strange in the Multiverse of Madness)】

サム・ライミが監督するドクター・ストレンジの第2弾。音楽は、ダニー・エルフマン
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【5月6日】

【Our Flag Means Death】

スティード・ベネットの実話を基にした歴史ドラマ。音楽は、マーク・マザースボウ
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【Life After Life】

とある女性を描いたドラマ。音楽は、フォルカー・ベルテルマン
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【5月13日】

【Firestarter】

スティーヴン・キングの同名小説を基にしたSFホラー(炎の少女チャーリーのリメイク)。音楽は、ジョン・カーペンターコーディ・カーペンターダニエル・デイヴィス
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【5月15日】

【The First Lady】

歴代ファースト・レディを描くドラマ(シーズン1)。音楽は、ジェフ・ザネリ

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【5月16日】

【Joe Pickett】

HBOの新作ドラマ。音楽は、ザ・ニュートン・ブラザーズ
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2022年5月4日La-La Landの新譜サントラ(フレッシュ・アンド・ボーン 渇いた愛のゆくえ、劇場版 ビーバス&バットヘッド)・・・

今回は、下記2点。

【フレッシュ・アンド・ボーン 渇いた愛のゆくえ(FLESH AND BONE)(1993)】

スティーヴ・クローヴス監督のウエスタン。音楽は、トーマス・ニューマン。従来版未収録曲やボーナスを追加。限定1000枚。
La‐La Land
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【劇場版 ビーバス&バットヘッド(BEAVIS AND BUTT-HEAD DO AMERICA)(1996)】

MTVの人気アニメの劇場版。音楽は、ジョン・フリッツェル。従来版未収録曲やボーナスを追加。限定1000枚。
La-La Land
TOWER

2022年5月3日火曜日

2022年5月3日Intradaの新譜サントラ(ジュマンジ)・・・

今回は、下記1点。

【ジュマンジ(JUMANJI)(1995)】

呪いのボードゲームによる大騒動を描いたSFアドベンチャー。音楽は、ジェームズ・ホーナー。フルスコアに従来版とボーナスを追加。CD2枚組。限定生産。
Intrada
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TOWER

2022年5月2日月曜日

2022年5月2日Music Boxの新譜サントラ(ア・マン・イン・ラブ - PREMIER VOYAGE、SECTION SPECIALE - CLAIR DE FEMME)・・・

今回は、下記2点。

【ア・マン・イン・ラブ(UN HOMME AMOUREUX)(1987)/PREMIER VOYAGE(1980)】

ジョルジュ・ドルリューの2作品。前者はLPからソースを抜いた14曲。後者はドルリュー所有のマスターを用いて増曲。共にリマスター。限定700枚。
Music Box
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【SECTION SPECIALE(1975)/CLAIR DE FEMME(1979)】

コスタ=ガヴラス監督の2作品。音楽は、前者がエリック・ドマルサン、後者がジャン・ムジー。限定300枚。
Music Box
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TOWER

2022年5月1日日曜日

サントラ「ザ・バットマン(The Batman)(2022)」

犯罪に立ち向かう若きバットマンを描いたクライム・アクション。監督は、マット・リーヴス。音楽は、マイケル・ジアッキーノ。予告を観た時に、予告ってほんと面白そうに見えるよなぁ、でもやっぱこうかぁ、シューマッカーみたいにはならないかぁ、って感じでなんとなく気分が上がらなかったんですが、まぁ観てみたら体感的に2時間位の映画を観てる感じで、心配だったトイレも問題なく・・・はい、そんな感じでした。で、音楽は、ジアッキーノ。モチーフは主要3キャラに書いてて、確か予告でも流れてたと思うシンプルかつゆったりと刻んでくフレーズとエモーショナルなメロを合わせたのがバットマンのテーマ(フレーズが復讐者でメロがブルース?)で、アヴェ・マリア感を含んでのミステリアスかつ不穏で力強さが滲むのがリドラーのテーマ(アヴェ・マリアの変奏=変質路線?相互性を持たせただけ?)、あとはメローで柔く程よく美しいキャットウーマンのテーマがそれ。世界観は妥当な線って感じですが、でもスリラーを主にして、そこにゴシックとかクライムとかホラーとかミステリーとかヒーローとかの複数要素ををミックスしてる感じがするんで、それはそれで統一感が一切揺るがないのは流石なんじゃないかなって思ったりも。まぁでも、やっぱモチーフの効きが個人的な満足度に対する1番の回答になるかな。ってか今回はジョエル・イワタキがミキシングじゃないみたいですが、IMDB見たら2018年を最後にJIは活動して・・・ないんですかね?一応同年にツイッターを始めたみたいで、投稿数は少ないし、今年はまだゼロだけど、コレ本人がやってるなら単に映画から離れてるだけなのかな?体調が優れないとかじゃなければ良いなって思ったんですが・・・。

(Amazon/CD)
Amazon】(CD)←国内流通仕様
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TOWER】(CD)
TOWER】(CD)←国内流通仕様

サントラは、WaterTowerからCD2枚組のアルバムが出てます。



2022年4月30日土曜日

サントラ「野性のルーマニア(Untamed Romania/România neîmblânzitã)(2018)」

ルーマニアの自然とそこで生きる生き物を題材にしたドキュメンタリー。監督は、トマス・ハルトン=ハンフレイス。音楽は、ナイニータ・デサイー。まぁ実際参加してたかは覚えてませんが、lalalaからCDが出たロリータ・リトマニスほか女性作曲家が参加したコンサートみたいのの中に似たような名前の人がいたような~って感じの個人的には初めましてな人で、コレやお名前の感じからルーマニアの方なんでしょうか?・・・うん、で、音楽ですが、ネイチャー系に限らずドキュメンタリーって大雑把に言うと、ドラマ性を帯びさせるか、環境音楽的になるか、の2択みたいなイメージがあるんですが、コレに関しては前者で、北欧的な透明感とか幻想感とかクールな目線とか繊細だけど芯のあるサウンドとか美しさとエモーションへの刺激を忘れないメロや盛り上げとか、みたいなのが多いんで、感触は言わずもがな。モチーフ的な側面での印象度はさほどかもしれませんが、私なんかは、普通に良いな好きだな素敵だな、って思ったんで、まぁ、はい、そんな感じです。

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サントラは、Silva Screenからダウンロードで出てます。

2022年4月26日火曜日

2022年6月24日『DUNE: ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK. DELUXE EDITION』発売・・・

Mondoからハンス・ジマーの「デューン/砂の惑星」のデラックス版アルバムが発売。20Pブックレット付き。デジパック仕様。CD3枚組。ただWTから出たサントラとスケッチブックを合わせた物らしいので増曲版ではない模様。プレス版?(未確認)。

(Amazon/CD)
TOWER】(CD)

2022年4月24日日曜日

サントラ「ザ・ロストシティ(The Lost City)(2022)」

自信の小説によって予期せぬトラブルに見舞われる恋愛小説家とモデルを描いた冒険コメディ。監督は、アダム・ニー&アーロン・ニー。音楽は、ピナー・トプラク。キャプテン・マーベルをやった割にあんまブレイクしてる感じがしない人ですが、コレはそんなトプラクの新作で、本編はなんか評判が良いらしいって言う風の噂を耳にしたような気がする、日本では確か6月公開予定だった作品。で、その音楽は、簡単に言うと、まぁこう言うのってこう言う感じだよね~って言う陽性・冒険・アクション・コメディ系(パウエルのブルーを思い出す所も)。ジャングル感や国柄はあるけどそんな強烈じゃなく、所々で女性作曲家っぽい柔さや親しみ易さがあったり、ちょっと懐かしさが香ったりもするんですが、アクション系が冒険物って言うより普通のアクション映画のスコアみたいだったり(本編がそうなのかもしれないけど)、2・3ある?モチーフがあんま印象に残らなかったり、プログラミングが味気なかったりもするんで、個人的には物足りなさもそれなりにはある感じ。でもまぁ別に悪いとは思わなかったんで、堅実な仕事ではあるんじゃないかな。

(Amazon/CD)
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サントラは、La‐La Landから限定2000枚でCDが出てます。

2022年4月23日土曜日

サントラ「オンリー・ザ・ブレイブ (Only The Brave)(2017)」

2013年の山火事の実話を基に森林消防団の活躍を描いたドラマ。監督は、ジョセフ・コシンスキー。音楽は、ジョセフ・トラパネーゼ。火災で男達のドラマとなれば、バックドラフトよろしくな派手に燃える音楽群を想像し、期待したりする人が多いんじゃないかな?ってなんとなく思ったりしますが、コレなんかはヒロイズムや格好良さや感動なんかを程よく滲ませつつも意外とクールなトーンを貫いてく音楽になってて、トラパネーゼらしい透明感のあるプログラミングに哀が香るシンプルなテーマ曲を繰り返し流しながら、時よりオブリビオンを思い出すスリリングな盛り上げも加えつつ、でも基本は人間ドラマ的な目線で俯瞰的にドラマを見つめるような距離感とユッタリと言う表現がいいかは分かりませんが、忙しなさや派手さやオーケストラでがぁ~!みたいのは少なめな路線。なんとなくマイケル・ベイでの逆光&スローな場面で流れそうな陽性エモーション刺激系を思い出したりするんですが、まぁ簡単に言えばアコースティックなクールさと感動が同居しての6~7割の高揚感を醸し出すような感じ、って言うのかなぁ。なんか国内版の商品説明に「燃えるサントラの名盤が誕生」って書いてあったんで、いや別にそれが間違いだとかって言うつもりは無いんだけど、それを読んで熱い燃えを期待すると・・・うん?あれ?ってなるかもって思ったんで、まぁ商品説明の「燃える」って宣伝文句だから、映画紹介で言う「感動」「泣ける」みたいなのと同じなんだろうけど、一応、言ってはおこうかなと。

(Amazon/CD)
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サントラは、Varese Sarabandeから出てます。

【オンリー・ザ・ブレイブ [Blu-ray]】

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2022年4月21日木曜日

2022年6月29日『「デモンズ 1&2」 4Kリマスター・Ultra HD/Blu-rayパーフェクトBOX』発売・・・

【「デモンズ 1&2」 4Kリマスター・Ultra HDパーフェクトBOX (4K Ultra HD Blu-ray 2枚組) (初回生産限定商品)】

(Amazon)
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下記メーカーor販売先コメント

【封入特典】
●三方背BOX+2面デジパック仕様●
封入特典(予定)
・オリジナルブックレット(フルカラー52P) [執筆:山崎圭司氏、氏家譲寿氏他]
・「デモンズ」劇場パンフレット復刻縮刷版
・「デモンズ」プレスシート復刻縮刷版
・「デモンズ」前売券(半券)レプリカ
・「デモンズ2」プレスシート復刻縮刷版
・「デモンズ2」試写状
・“メトロポール劇場"試写状レプリカ

【特典映像】
<デモンズ>
◎音声解説
1ランベルト・バーヴァ監督&特殊効果セルジオ・スティヴァレッティ
2ランベルト・バーヴァ監督&ローズマリー役ゲレッタ・ゲレッタ(ゲレッタ・ジャンカルロ)&音楽クラウディオ・シモネッティ&特殊効果セルジオ・スティヴァレッティ
3ヘルズ・ベルズ ポッドキャスト共同司会者キャット・エリンガー&ヘザー・ドレイン
●Produced by Dario Argento:ダリオ・アルジェント監督作品のビジュアル・エッセイ
●Dario's Demon Days:ダリオ・アルジェント監督インタビュー映像
●Defining an Era in Music:音楽クラウディオ・シモネッティ インタビュー映像
●Splatter Spaghetti Style:ルイジ・コッツィ インタビュー映像
●予告編集(イタリア版/インターナショナル英語版/アメリカ版/日本版TV CM)

<デモンズ2>
◎音声解説
1ランベルト・バーヴァ監督&特殊効果セルジオ・スティヴァレッティ
2評論家トラヴィス・クロフォード
●Together and Apart:デモンズ&デモンズ2のビジュアル・エッセイ
●Creating Creature Carnage:特殊メイク セルジオ・スティヴァレッティ インタビュー
●Bava to Bava:ルイジ・コッツィ イタリアン・ホラーについて語る
●予告編集(イタリア版/英語版)

鬼才ダリオ・アルジェント(製作・脚本)×気鋭ランベルト・バーヴァ(監督)
4Kで今蘇る“デモンズ・ショック"!
人気スプラッタホラー、全2作を4Kリマスター、各国版本編バージョン、豪華特典満載によりUltra HD Blu-ray化!

【作品内容】
■デモンズ
イタリアン・ホラーの巨匠ダリオ・アルジェント(『サスペリア』)が製作・原案・脚本を手掛け、愛弟子とも言えるランベルト・バーヴァ監督が映画館という密室を舞台に次々と“デモンズ"化する人間たちによる恐怖を描いたホラー映画。 セルジオ・スティヴァレッティ(『フェノミナ』)による特殊効果も凄まじい迫力。イタリアのプログレッシブロックバンド“ゴブリン"のメンバー、クラウディオ・シモネッティによる音楽も深い印象を残す。

■デモンズ2
前作で新たなホラー映画の扉を開いたダリオ・アルジェントが、高層マンションを舞台に再び想像を絶する恐怖の衝撃を作り出した。製作総指揮・脚本アルジェント、監督ランベルト・バーヴァ、撮影ジャンロレンツォ・バッタリア、特殊効果セルジオ・スティヴァレッティと前回のスタッフが再び結集しホラー映画の限界に挑戦。 また、サイモン・ボスウェルによる音楽に加えザ・スミス、ザ・カルト、アート・オブ・ノイズらの楽曲が全編を彩っている。

【作品ポイント】
★35mmオリジナルカメラネガからの最新4Kデジタルレストア本編 ※
※「デモンズ2」には一部ネガ起因によるブレが起こるカットか数か所あります。これらに関しては修復不可能なためそのままの収録となっております。ご了承下さい。
★4K(2160p)/ドルビービジョン(HDR10コンパーチブル)
★オリジナルカット版本編2バージョン(英語版/イタリア語版)本編収録
★オリジナル4chドルビーステレオ音声素材から、英語とイタリア語のDTS-HD Master Audio 5.1ミックスをロスレス収録
★オリジナルロスレス英語1.0chモノラルトラック収録
★オリジナルロスレスイタリア語 2.0chステレオ音声トラック収録
★新規解説音声含む2種の音声解説と新規特典含む約70分の特典映像収録
★TV放送版日本語吹替音声初収録

【「デモンズ 1&2」 4Kリマスター・Blu-rayパーフェクトBOX (Blu-ray 2枚組) (初回生産限定商品)】

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2022年4月20日水曜日

サントラ「Flowers(2016-2018)(TVシリーズ)」

曲者揃いのフラワーズ家を描いたドラマ。監督は、ウィル・シャープ。音楽は、アーサー・シャープ。なんか監督は日系人なのか本編でも日本人役で出演してるらしく、作曲家の方もシャープだったんで軽く検索してみたらこちらもアジア系の顔立ちをしてるんで、もしかしたらこの人達は兄弟か親戚だったりするのかも。まぁだからなんだって話ですが・・・はい。で、音楽ですが、これが個人的には偶に遭遇する、あ~なんか題材と全然リンクしてる感じがしないけど所謂コメディには真面目な音楽を~みたいな方向性では確かに!ってなる類の「今」版な音楽って感じで、どの曲もサビ的な聴かせ所が中心なんで、ある種の予告編音楽的な趣を想像しても良いかも。まぁその感触自体は当然楽曲によって差があるんで、あくまでスコアはスコアなんですが、出だしはダークかつシリアスで、その後は枯れ&小刻みに弦楽器を鳴らすアーノルド&プライスのシャーロックとかジマーのホームズとか燃え系とか上品なのとかが続いてくんで、全体を通して楽曲の存在感はありあり。まぁだからこその難点があるような気はするんですが、まぁコレはこう言う感じなんよ、って思って聴く分には悪くないんじゃないかな。40分程度だし。因みにこれはIIとあるように2枚目のアルバムらしく(シーズン2?)、1つ目はデジタルで出てるみたいです。

(Amazon/CD)
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サントラは、Silva Screenから出てます。

2022年4月19日Intradaの新譜サントラ(スティーブ・マーティンの四つ数えろ、ベケット)・・・

今回は、下記2点。

【スティーブ・マーティンの四つ数えろ(DEAD MEN DON'T WEAR PLAID)(1982)】

カール・ライナー監督の探偵物。音楽は、ミクロス・ローザ(遺作)。フルスコアにボーナスを追加。CD2枚組。限定生産。
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【ベケット(BECKET)(1964)】

ピーター・グレンヴィル監督の史劇ドラマ。音楽は、ローレンス・ローゼンタール。LPと同内容でCD化。限定生産。
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