2021年10月22日金曜日

2021年10月22日Quartetの新譜サントラ(わたしは目撃者、Nella Stretta Morsa del Ragno、グレート・ハンティング'84)・・・

今回は、下記3点。

【わたしは目撃者(The Cat o’Nine Tails)(1971)】

ダリオ・アルジェント監督のサスペンス。音楽は、エンニオ・モリコーネ。第一世代マスターからリマスタリング。限定500枚。50周年記念。
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【Nella Stretta Morsa del Ragno(1971)】

アントニオ・マルゲリーテ監督のホラー。音楽は、リズ・オルトラーニ。モノラルのフルコアに従来版を追加。限定300枚。
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【グレート・ハンティング'84(Dimensione Violenza)(1985)】

「世界残酷物語」流れ的なマリオ・モッラ監督のドキュメンタリー。音楽は、ダニエル・パトゥッキ。フルスコアとボーナスを収録。限定300枚。
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2021年10月21日木曜日

2021年10月22日『ドゥニ・ヴィルヌーヴの世界 アート・アンド・ソウル・オブ・DUNE/デューン 砂の惑星<初回限定: 3,000部>』発売・・・

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『スター・ウォーズ』『風の谷のナウシカ』など、数々の名作のインスピレーション源となったSF古典の傑作が、ついにドゥニ・ヴィルヌーヴによりついに映像化!

その壮大さ&複雑さゆえに、映像化において苦難の道をたどってきた「デューン」。 完璧なる再現は不可能と言われてきた世界をドゥニ・ヴィルヌーヴは如何にして、実写化したのか。

監督はもちろんのこと、「デューン」シリーズの継承者であるブライアン・ハーバート&ケヴィン・J・アンダーソンや主演のティモシー・シャラメをはじめとする豪華キャスト陣、プロデューサーや衣装スタッフ、視覚効果スタッフのコメントから、アクション指導やフレメンの言語であるチャコブサ語の創出過程まで、映画製作に携わった多くの制作陣のインタビューが余すところなく掲載。

美麗な撮影中のショットや、コンセプトアートも必見。

公私ともにドゥニ・ヴィルヌーヴのパートナーであるタニア・ラポイントが案内人となり、映画の舞台裏を詳らかにする。

――砂の惑星・アラキスへの冒険の旅へ。

序文:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
イントロダクション:ブライアン・ハーバート&ケヴィン・J・アンダーソン
翻訳:阿部清美

2021年10月17日日曜日

2021年11月5日『ダークマン2 [Blu-ray]』『ダークマン3 [Blu-ray]』発売・・・

【ダークマン2 [Blu-ray]】

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復讐は闇の中で更に激しくなる

■ストーリー
影のヒーロー帰還! 人工皮膚の完成と犯罪との戦いに人生を捧げてきたダークマンは、倒したはずの宿敵デュランが生きていることを知り愕然とする。彼は精神病院から兵器科学者を釈放し、彼を利用し強力なレーザー兵器を開発した。ダークマンはデュランを永遠に闇に葬る為に再び戦うのであった…。

ハリウッド巨匠サム・ライミが製作総指揮! ヒット作『ダークマン(1990)』から5年後に製作されたオリジナルビデオ作品。前監督のサム・ライミは製作総指揮を担当し、主演はリーアム・ニーソンから交代し後に『ハムナプトラシリーズ』のイムホテップ役になったアーノルド・ヴォスルー。さらに宿敵デュラン役は前作から引き続きラリー・ドレイクが務めている。

【ダークマン3 [Blu-ray]】

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正義の為に戦い、生き残るのはただ一人!

■ストーリー
影のヒーロー帰還! 日夜悪と戦うダークマンは麻薬王ルーカーから莫大な現金を掠め取る。だが、それに怒ったルーカーにより完璧な人工皮膚の研究成果とサンプルを全て奪われてしまう。 ダークマンにとっての全てともいえる研究成果を奪還すべく、怒りと復讐心を爆発させる!

★ダークマンシリーズ最終作!
鬼才サム・ライミがキャラクターを作り出した『ダークマン』3作目にして最終作。 監督、主演は前作からの続投。新たな敵である麻薬王ルーカーにはクリント・イーストウッドの『ホワイトハンター ブラックハート(1990)』や『プラネット・テラー in グラインドハウス(2007)』に出演したジェフ・フェイヒーが参加。 最終作に相応しく、アクションだけではなく新しい悪役は前作以上に魅力的に、更にはダークマンというキャラクターを掘り下げた本作。

2021年10月15日金曜日

サントラ「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ(No Time to Die)(2021)」

殺しのライセンスを持つMI6のエージェント007ことジェームズ・ボンドの活躍を描くシリーズの第25弾。監督は、キャリー・フクナガ。音楽は、ハンス・ジマー。どうせならIMAXで観たいけど、でも時間合わないなぁ、普通のにするかぁ、とか思ってる最中なんですが、あんま時間が経ってもアレなんで出来るだけ早く観ようと思います・・・って書いてたんですが、取り合えず1回観てきました。本編に関して言う事は特に無いです。はい。で、音楽。ダン・ローマーが降板してからどの程度時間があったのかは知りませんが、まぁ007のテーマを使っていつも通りやる分にはそんな悪くならないんじゃ?って思ったのと、ちょっと別に思う事があったんでサントラは先に購入してて、全体の感触を大雑把に言えば「007をジマーがやったら」って言う所の想像の範疇で終始する感じ。そこをどう思うかは人それぞれでしょうが、オリジナル部分はアンダー、そこに007テーマと主題歌メロを加えてくってスタイルは手堅く、まぁデヴィッド・アーノルドやトーマス・ニューマンと比べればパッとしないんですが、007フレーズをジマーっぽい骨太系で鳴らす所(本編でも映えてた)や昔のRC(またはMV)的な感覚が蘇るようなタッチやキューバ色やコーラスを加えた部分(曲が似てるとかじゃないけどちょっとパイレーツ思い出した)と言ったアクション系に意外とイケる感じがあって、コレは良かった。まぁ、でも、なんか経験値で卒なくやりながら良くも悪くもアンパイな線で纏めてるって感じもするんで、別にそんな悪くはないんだけど、でもなぁ、って言う。まぁうん、そんな感じ。あっそれと陛下に関しては、本編がアレだからって程度にしか感じなかったんで、個人的にはあっても無くてもって感じ。

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サントラは、DECCAから出ています。日本版はSHM-CD仕様。

2021年10月15日『スター・ウォーズ:ビジョンズ(Star Wars: Visions)』サントラ発売(ダウンロード)・・・

日本のアニメ制作会社7社がSWを題材に描く9作品の短編アンソロジー「スター・ウォーズ:ビジョンズ」。各サントラがデジタルで販売開始。

【スター・ウォーズ:ビジョンズ - The Duel】

製作:神風動画。音楽は、井内啓二

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【スター・ウォーズ:ビジョンズ - 村の花嫁】

製作:キネマシトラス。音楽は、ケビン・ペンキン

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【スター・ウォーズ:ビジョンズ – T0-B1】

製作:サイエンスSARU。音楽は、Abee&渋谷慶一郎

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【スター・ウォーズ:ビジョンズ - 赤霧】

製作:サイエンスSARU。音楽は、ユザーン

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【スター・ウォーズ:ビジョンズ - のらうさロップと緋桜お蝶】

製作:ジェノスタジオ。音楽は、出羽良彰

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【スター・ウォーズ:ビジョンズ - タトゥイーン・ラプソディ】

製作:スタジオコロリド。音楽は、出羽良彰のんぺ

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【スター・ウォーズ:ビジョンズ - THE TWINS】

製作:トリガー。音楽は、大島ミチル

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【スター・ウォーズ:ビジョンズ - The Elder】

製作:トリガー。音楽は、大島ミチル

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【スター・ウォーズ:ビジョンズ - 九人目のジェダイ】

製作:プロダクションI.G。音楽は、戸田信子&陣内一真

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2021年10月14日木曜日

2021年10月15日『ハロウィン KILLS』サントラCD&LP発売・・・

マイケル・マイヤーズ=ブギーマンの惨劇を描いた「ハロウィン(1978年)」の40年後を舞台にした正統な続編「ハロウィン(2018年)」、の続編(確か3部作予定?)。音楽は、ジョン・カーペンターコディ・カーペンターダニエル・デイヴィス

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2021年10月13日水曜日

サントラ「シェイマス(Shamus)(1972)」

紛失したダイヤモンドと犯人の捜索依頼を受けた私立探偵が陰謀に立ち向かうクライム・アクション。監督は、バス・キューリック。音楽は、ジェリー・ゴールドスミス。今まできちんとサントラが出てなかった作品らしく、音楽は聴いた事ないし、サントラ発売情報を見たら収録時間が30分を切るって所で、いやもちろん絶対買うんだけど、今すぐはちょっとなぁ、って感じで躊躇してたんですが、やっぱ気になるし、って事で思い切って購入。そしたらこれがジャズやフュージョン?的なライトなタッチの中でミステリーやサスペンスやアクションを緊張感の増減やTV感覚の名残みたいなのと一緒に奏でてく音楽になってて、もう出だしから音楽の短さを忘れる位グッと来てしまい、ほんとホッとしましたw。題材らしい探偵感とジェントルな洒落乙感を漂わせつつも、イージーなリスニング方面には行き過ぎず、音楽の感触はしっかりスコア。モチーフはあるし、ダイナミックな鳴らしも、しっかりシリアスも聴けるんで、確かに時間は短いんですが、ゴールドスミスやジャズ感のあるスコアが好きなら十分満足出来るんじゃないかな、と。

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サントラは、Intradaから限定生産でCDが出てます。